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基本オリジナル。 やりたいことを、やりたいときに
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    思い過ごしも甚だしい

    繋がりたいなんて嘆かわしい

    思い知って奈落のどん底


    それではお後がよろしいようで

     

     

    『うましかもの』 GO!GO!7188

    youtube http://www.youtube.com/watch?v=JhbyCU2LHP8

     

     

    ***

     

     

    めーちゃん単体イメソン。

    ゆうちゃんマジ神。そんな感じで、某方々に語れ語れといった手前、クロコも語らねばということでめーちゃん語り。

     

    めーちゃんは元の人格の一部というか半分の姿です。

    二重人格っていうよりも、一つの人格が無理やり二つに分かれたみたいな?過程がややこしいですが。

     

    前にブチブチ呟いたことがある気がしますが、この子は、ちっこいころ貧民街で迫害されたときに「このまま傷つき続けたらマズイなー」と判断した結果、ひどいこと言われて悲しくなる気持ちだとか、他人を恨んだりとか憎んだりとか、はたまた他人に同情したり哀れむ気持ちだとか、そういうものを一切消してしまったんですね。

    傷ついて、傷ついて、もう面倒くさくなってしまって。

    その時にブッチンした感情やら考え方の集合体がめーちゃんです。


    なので、めーちゃんの人格がいなくなっていたブランクの期間がありますから、めーちゃん単体での年齢は11歳となってます。

    なつよりもめーちゃんの方が幼いです。

    里に来たばっかりの時は歳を聞かれたとき、たまに実年齢より2歳下の歳をいってたかも。


    プラス、貧民街で母親と死別したあたりの記憶がまだ新しいので、まだまだ甘えたいさかりというか、親的な愛に飢えてます。

    愛されたいし、誰かを愛したいと思ってます。

     

    ですけれど、「自分は一回消された『劣』であって、闘うために、なつを守るためにひきだされているにすぎない。別に自分は幸せになるためにまた生まれてきたんじゃない」と自分の役割を理解しているので、飢えてはいても求めないし、受け取らないんですね。

    それは『なつ』の役割であって、自分の役割じゃないから。


    他人に優しくされてこの子が固まったりだの、目線はずしたりだのするのは受け取りたくても受け取れないからです。

    でもバシッと拒否することもできなくて(11歳の女の子だしね)内心オロオロしてるという。


    やっぱり嫌われたりとかそういうのは本当は嫌なのですよ。サイボーグじゃあるまいし。

    でも役割だから仕方がないのです。

     

    でも苦しくて苦しくて、その結果なつを守ることに過剰に傾倒して、なつに盲目的に尽くすことで自分を満たそうとしたのがめーなつのそもそもの始まりなわけで。

    めーちゃんは本当になつに対して愛情を感じていると思います。

    ですが、きっかけが嫌な言い方をすれば「利用した」というか、自分を正当化したいが故の庇護愛的なものでなくもなかったので、なつに対しての愛情もなんとなく臆病腰です。

    「すきすきーvv」みたいにはなれない。性格以前に罪悪感で。

     

    だからこの子は本当に可哀想。

    どうやっても幸せになんてなりきれないから。

    アイデンティティが『負』だから。

    救いなんて求められないのです、救われたらめーちゃんの存在意義がなくなりますし。

    せめて楽にはしてあげたい気もするけど………なんか書いてて無理な気がしてきた☆(おい親)

     


     

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